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痛みの記憶

痛めるときは

【前から痛みがあった】

【急に痛くなった】

でも改善していくときは

残念ながら

【急に痛みが消えた】

ってのは少ない

なぜなら

外傷以外は蓄積です

疲れ→違和感→痛み

と出てくることが多いからです

【急に痛みが消えた】

というのも表面上の痛みが消えただけということが多い

(軽い違和感の場合はもちろん例外はありますけど)

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痛みには記憶があります

痛みは人体に危険が生じていることを本人に知らせるために神経が脳へと信号を送ることで感じますが、

その信号が強かったり、長期にわたっていると

脳は信号がこなくても勝手に痛みを感じる錯覚におちいります

痛みは早めに改善するにこしたことはないってことですね

・・・高校時代の自分に言ってやりたいです(笑)

 

ちなみに、

ダイエット・体の引き締めにしても

【すぐに体が変わらない】

【一定から停滞する】

ということがあっても

【急に痩せた】

【急に引き締まった】

ということはありません

でも、少なからず変化は起きています
(正しくやるということが前提ですが)

そして継続した分だけ自分にかえってきます

人間健康な時は何とも思いませんが、痛めてはじめてわかるものです

体の調整もトレーニングも投資です

痛みの記憶に縛られる前にセルフケアでもいいのではじめてみませんか?