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ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

ロコモ(ロコモティブシンドローム)って知ってますか?
このロコモ、放置しておくと普段の生活から寿命に至るまで影響を

与える怖~い症状なのです|д゚)

でも予防や対策は筋ドレや運動で簡単に改善していくことができます


健康寿命ってご存知ですか?

自分のことを自分自身で不自由なく行え健康的な日常生活を送れる

寿命のことです。

この健康寿命を長くすることが、人生を楽しむ秘密です。

そのためにはロコモにならないように予防・対策をしていきましょう!

 

そもそもロコモってなに?
正確にはロコモティブシンドローム(運動器症候群)といい

関節・筋肉・骨といった運動に関わる器官のいずれかに障害が起こり、

【立つ】【歩く】などの運動機能が低下している状態です

人が自由に歩けるのは、関節・筋肉・骨などが

お互いに連携して働くことで初めて

可能になります。

早ければ20代から年1%ずつ筋力は

低下していきます

さらに運動や予防対策しない場合、40代後半

から急激に低下してくる可能性が高まります

 

老化現象とあきらめて対策せずにいると

肩・膝・腰など体に痛みが出たり関節が固くなり動きが制限され痛みが

出やすくなったりします。

そしてコレが悪化していくと自力で歩くことが難しくなり日常生活が

自由に行えなくなってくることさえあります

 

・・・大袈裟だと思います?

人間、健康で痛みが無い時は気にならないものです

でも痛みは突然に・・・(実際は突然ではなく積み重ね積み重ねですが)

片足立ちで靴下をはく 手すり無しで階段を上り下りできる

15分以上歩き続けられる 横断

一つでも不安があれば予備軍かもしれません


ロコモティブシンドロームはゆがみと一緒で放置してよくなるということがありません
骨・関節・筋力が衰えて負の連鎖が始まります
・骨
正直、骨を意識する事なんて特に若いうちはないですよね?
でも骨粗しょう症とか聞いたことありませんか?
特に閉経後の女性は注意する必要があります、栄養(カルシウム)を取る必要があります
ただ、カルシウム摂取だけでは骨は強くなりません。
運動して適度に骨に刺激を入れないと強くなりません。
骨粗しょう症自体は命にかかわる病気ではないですが、ちょっとした衝撃で骨折するため生活に支障を
きたします、特に高齢者の場合は、そのまま寝たきりになることも、骨の健康は大切です。
・関節
関節が衰えると、これもよく聞くかもしれませんが変形性膝関節症などになりやすくなります
もちろんなった後に整形外科での治療や、整体の施術で痛み緩和して歩けるようになったということは
ありますが、基本的に関節の変形自体は完璧には治りません
次に書く筋肉がしっかりあって関節を保護していたり、ゆがみを改善して関節のバランスをとっている
のは重要なことです、だれでも寝たきりは嫌ですよね?
・筋肉
もちろんロコモティブシンドロームになると筋肉も弱くなります、先ほども書きましたが、運動していなけれ 
ば20代から年1%ずつ筋力は低下していきます
筋力が低下すれば体(姿勢)を支えているものが弱わくなっているわけですから、立っている時、
座っている時、歩行時、すべての姿勢時にバランスを崩すようになってきます
整体的に言わせてもらえば一つのバランスが崩れれば、時間をかけてすべてのバランスが崩れます

かなり悲観的なロコモティブシンドロームですが改善というか、予防は難しいのか?
答えはNO!!特に病気・疾患が原因でなければ何歳でも軽い筋トレ・運動で予防できます
あとは・・・やる気と、続ける覚悟のみ!!