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おはようございます
名古屋駅近くで整体&パーソナルトレーニングで体を整える整体院あおしの青島兼児です
GWは通常営業します
「最近、体が硬くて…」
この言葉を、
ポジティブな意味で使う人はほとんどいません
・筋肉が硬い
・関節が硬い
どれも“悪いこと”のように聞こえる
では逆ならどうでしょう?
・体が柔らかい
・筋肉が柔らかい
・関節が柔らかい
多くの人が「良いこと」と受け取ります
でも
本当にそうでしょうか?
確かに
ガチガチに固まった体は動きにくい
痛みも出やすい
だから「柔らかくしたい」と思うのは自然です
でも
柔らかいを通り越して
“ゆるい”状態になったら?
関節が不安定になり
支えられず
逆に痛みが出ることもあります
以前もお話しましたが
安定が足りない体に
柔らかさだけを足すと
バランスは崩れます
体には、
固めるべき瞬間がある
柔らかくするべき瞬間がある
強さが必要な瞬間がある
スポーツでも、日常生活でも同じです
立ち上がるときは安定が必要
物を取るときはしなやかさが必要
つまり
どちらか一方では足りない
だから私は
・動きにくくなっている部分は整える
・弱くなっている部分は鍛える
この両方を大切にしています
柔らかくするだけでは不十分
鍛えるだけでも不十分
整えて、使えるようにする
それが「動ける体」を作る近道です
「トレーニングを始めてから、体が動くようになりました」
この言葉、実はとても深い
単に筋肉がついたのではありません
・弱いところが補強された
・眠っていた筋肉が働き始めた
・動きにくかった関節が整った
その結果
“本来の動き”を取り戻した
・とにかく柔らかい体?
・ガチガチでも強い体?
・それとも、必要なときに必要な機能が出せる体?
体を変える方法はたくさんあります
でも大切なのは、
目的に合っているかどうか
柔らかさも、強さも、安定も
全部バランス
あなたの体は今、
どれが足りていませんか?
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MT4i 3.0.8