という事もあります
そしてはじめての痛みは不安が強い
どうすればいいのか?
治らないんじゃないのか?
などと、不安・焦燥が増すばかり
ここで怖いのが不安や焦燥にかられると
いつもやらないことをしだす
・・・これが必ずしも悪いとは言いません
正解をたたき出すこともあれば、最悪な選択をしてしまうことも
痛い!!
⇒そういえばストレッチや体操教えてもらったな〜やってみよう
⇒この前テレビであんな体操やってたな〜やってみよう
⇒安静にしよう
などなど選択肢がありますが、体の状態が毎回同じとは限らない
ストレッチなどする
体操などする
ただそれは予防のためのものであったりすと
日常コリや歪みでおこなうにはいいけれど、痛みが出た時にやると痛みが増すことも
ムリに動かしてはいけない状態の場合、かる〜く悪化します
動いた方が良い時もあれば、安静にした方が良い時もあります
負の連鎖にハマらないよう注意したいですね
近年、ぎっくり腰は日常生活は普通にした方が良いといわれることもありますが
そもそも立てないくらいのぎっくり腰したときには無理な話です
無理せず安静が一番です
もちろん下手に安静にしたり、寝たりしてかたまり、動きが悪くなったり、痛みが長引くこともあります
ここで怖いのは動きが悪くなったりすることで、その個所をかばい他にまで不調が広がってしまう事です
動けるくらいのものであれば、ちょっと歩いたりしていた方が回復が早くなることも事実です
あとは痛みが出た瞬間に耐えようと力が入りすぎると悪化する事も多いですね
痛っ!!と感じた瞬間に脱力できるのが理想ですが
殴られる瞬間に力を抜けと言っているようなものなのでなかなか難しいんですけどね