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おはようございます
名古屋駅近くで整体&パーソナルトレーニングで体を整える整体院あおしの青島兼児です
8月も折り返し
もう少し朝晩だけでも気温が下がってほしいものですね
体の関節は立ってフラットになっている時にその関節の可動方向のどの方向にも(曲げたり伸ばしたり回したりや動く範囲に差はありますが)動きます
関節には遊びがあり、この状態になっていれば体に余計な力が入っていないので、日常的な負担が減りますし
直立状態でも体は全く動いていないわけではありません
ゆらぎがあります
関節に遊びがないと重心がうまく動かせません
停止している状態から動き始めも
関節の遊びがないと痛めることもあります
ただ一か所、膝だけは伸ばしきってそれ以上伸びなくなっていることが多い
これはどこからくるのか?
靴?
スポーツ?
仕事?
趣味?
日常?
それとも、小学生のころから姿勢を正せ!!と言われ続け、ピンっ!!と背筋も膝も力を入れて立つことが当たり前になっているから?(笑)
それを考えると立つことに慣れてきたくらいの子供が体に一番負担のかからない立ち方をしているかもしれませんね
膝を関節の遊びなく伸ばしている状態(膝関節の過伸展)は
足首や股関節にも負荷をかけ、
骨盤の前傾を生み、
さらには腰椎の過前湾(反り腰)を生み、
胸郭の前傾を・・・言いはじめたらきりがなくなりそうですね
膝ピンっ!!の結果は、バランスを崩し、体の安定感がなくなり不調になる
スタイル的にも足が太くなったり
下腹部のポッコリお腹になったり
とね
胸郭の前傾を通常のポジションに戻すと、