名古屋/中村区/整体・ボディメイクあおしのBlog

整体 あおし 【患者さんのぎっくり腰、重い物より日常の行動が&経過】[身体について]
(2026-02-21 10:52:59) by カイロ整体院あおし


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おはようございます

名古屋駅近くで整体&パーソナルトレーニングで体を整える整体院あおしの青島兼児です

 

「咳した瞬間にぎっくり腰になりました…」

インフルエンザにかかっていた20代前半の女性。

「こんな簡単になるんですか?
まだ20代ですよ?私がおかしいですか?」

と、とても驚かれていました。

でも結論から言うと――
条件がそろえば、年齢は関係ありません。

実際、10代でぎっくり腰になる方もいます。


咳やくしゃみ、実はかなり強い

咳やくしゃみの瞬間、
お腹の中の圧(腹圧)はかなり高まります。

連続した咳で
肋骨にヒビが入る方もいるくらい。

それだけ強い力が、
一瞬で体にかかっています。

ぎっくり腰は“重い物”だけじゃない

「重い物を持った時にギクッ」

そんなイメージが強いですが、
実際に来院された方のきっかけは

・咳
・くしゃみ
・顔を洗った
・頭を洗った
・振り向いた
・階段を踏み外した
・トイレでいきんだ
・硬い場所に1時間座った

どれも、
健康なときなら何でもない日常動作。

首の寝違えや急な痛みも同じです。

“特別なこと”をしなくても起こります。

体は「積み重ね」の結果

ぎっくり腰になった方の中には、

・もともと慢性的な痛みがあった方
・違和感はあったけど我慢していた方
・まったく自覚症状がなかった方

さまざまです。

でも共通しているのは、
ある日突然ではなく、積み重ねの上に起きているということ。

最後の咳は“きっかけ”でしかありません。

咳の季節は要注意

最近は

・風邪
・コロナ
・インフル
・花粉
・黄砂
・アレルギー

咳やくしゃみが出る理由が本当に多い。

そのたびに腹圧がかかり、
腰は小さな負担を受け続けています。

特に疲れているときや、
体が弱っているときは要注意。

できる予防はある?

咳やくしゃみを止めるのは不可能です。

でも、

「ヤバいかも」と思ったら
手を腰に当てて支えるだけでも
負荷の分散になります。

そして何より、

? 日常的なケア
? 体操やストレッチ
? 体の連動を整えること

これが一番の予防になります。

若いから大丈夫、はない

20代でもなります。

でも逆に言えば、
若いからこそ回復も早い。

大切なのは、

「私はまだ大丈夫」ではなく
「今のうちに整えておこう」という意識。

咳ひとつで動けなくなる前に。

 

あなたの腰、最近疲れていませんか?

 

12/22〜12/27・体重75.45・体脂肪率11.03
1/5〜1/10・体重75.58・体脂肪率12
1/12〜1/17・体重75.78・体脂肪率11.9
1/19〜1/24・
体重75.66・体脂肪率11.66
1/26〜1/31・体重75.38・体脂肪率11.26
2/2〜2/7・体重75.9・体脂肪率11.58
2/9〜2/14・体重75.18・体脂肪率11.4

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