トップ > 8.家庭でできる健康法と健康情報

梨状筋症候群

梨状筋症候群

梨状筋症候群は梨状筋(臀部の深部筋)の過緊張により
梨状筋の下を走っている坐骨神経の圧迫を引き起こします椎間板ヘルニアや腰椎捻挫の症状とよく似ているので間違えやすいです。

症状は臀部に鈍痛、放散痛がありスムーズな歩行ができない足先が外側を向いている腰部はあまり痛くない臀部の筋肉が緊張して凹みがみられます。

自転車によく乗られる方や平泳ぎをする方によく見られる疾患です。

リハビリは梨状筋のストレッチ簡単な方法は仰向きになってお尻が痛い側の膝を両手で抱え込痛くない側の肩に向かって引き込みます伸びているところで30秒間キープ。これを3セット行いますお風呂上りに行うと効果的です。

おしりのストレッチ