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動ける体

動かさないと体は動きにくくなってきます

それが悪いクセになったりもします

動かさないと体が

その動きを忘れてきます

それが【体のゆがみ】【体の痛み】につながります

同じ生活は同じ動き・姿勢の繰り返しになりクセになります

 

ってお話は以前からしておりますね

 

さてそこで動ける体とは?

体は部位にもよりますが

屈曲

伸展

側屈

回旋(内旋・外旋)

回内

回外

内反

外反

内転

外転

水平内転

水平外転

上方回旋

下方回旋

股関節や肩関節の球関節の動き

 

とさらにそれを組み合わせての動き

さらに骨盤、特に仙骨の複雑な動き


というように人間の体は色々な動きがありますが子供や学生のころと比べると、

どれだけの動きをしなくなっているでしょう?


日常、体を動かすのに意識なんて(ほとんど)しませんから気づかないことが多いですよね


これも以前から言ってますが

動ける体=バッキバキ

なのかといえば、必ずしもそうではありません

どれだけ頭からの指令が体に正しく伝わり、それに体が答えられるかです

 

どうなると伝わりにくくなるかというと最初に戻りますが、動かさなくなるとです

 

つまりは、筋力は普通で十分なんです

・・・体が上手く動ければ(頭からの指令が体に伝わりやすければ)

 

なので体型的に標準より肥満でも動ける人は多くいます

体型からは想像できないくらいのキレッキレの動きをする方々

TVでもよく見ませんか?

渡辺直美さんとかもスゴイ動きますよね~


体型から言えば関取の方々だって太っている
朝青龍がバク転している映像もみたことがあります
(まあご存知の方も多いでしょうが関取の方々は太っているというか分厚い筋肉の上に脂肪をつけているので体脂肪率はそんなに高くありません)


昔見た香港映画のサモ・ハン・キンポーも外見からは想像できないくらいのアクションをします

今年公開していた【おじいちゃんはデブゴン】でも動きはキレッキレだったようです(見たかったな~)

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という事で動けるかどうかは見た目の体型とは必ずしも比例しないということです

 

ちなみに当たり前ですが動ける人は筋力はもちろんありますし

太っててもキレッキレに動ける人はその動きを反復練習して動けるようにしています

ただもちろん・・・見た目が自分の理想かどうかはまた別の問題です|д゚)(笑)

 

そういえば筋肉があってもスポーツで

使えない

動けない

って言われることもありますが

そのスポーツ特有の動きは【技術】となるので

筋肉があれば何のスポーツも上手いかといえば

そのスポーツの動きに対しての練習をしなければ上手くはなりません

筋肉膨らませればどんなスポーツでもできるならボディビルダーが最強ですからね


話がずれましたが歪み改善は前提として大事なことですが

頭からの指令がしっかり伝わるようにちょっとずつ動かしていきたいですね