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肩甲骨の動き

ぎっくり腰が【魔女の一撃】

なら

寝違いは・・・なんでしょう?

なんて考え中です(笑)


 さて、肩甲骨を寄せたほうが良い

なんて聞きますが、

正確には自由に動かせたほうが良い

寄せっぱなしじゃ背中疲れちゃいますからね(笑)

 

それに仕事や趣味などで手を前に出していると

肩甲骨が外側にひっぱられて

肩甲骨1.jpg

背中が伸ばされた状態になり下図の

 

kenkou.jpg

筋肉に負担がかかり痛めやすくなります
(寝違いは肩甲挙筋などが多いですね)(+広背筋かな)

 

ちなみに肩甲骨が外側にひっぱられてといいましたが

肩甲骨2.jpg

正確にはこんな感じ

なぜ、外側と斜め上かというと

元々の肩甲骨の動きがこんな感じだから

(半円を描くように・・・矢印がざっくりでスイマセン💦)

肩甲骨3.jpg

ちなみに肩甲骨だけが動くんじゃないですよ(笑)

上腕(腕)とリンクして動きます

あとはパソコンや読書やほとんどのことが背中丸めてやってますから外側だけではなく

斜め上にいっちゃいますね💦

なのでただ、内側に寄せようとすると背中の上の筋肉によけいな力がかかり痛みが起きやすくなります

kenkou.jpg

背中は首は被害者ですね~

・・・

・・・

・・・って、先々週から何回、寝違えの方に言ったかな?

なので

こうではなく、

肩甲骨6.jpg

こういう方向がベスト

肩甲骨5.jpg

単純にこの方向に力を入れるのではなく

こんな感じでバスタオルをもって外側に引っ張ります

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そこから背中の方にこんな感じに下ろしていきます

10回~20回くらい上下させて

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肩甲骨がここまで戻るんだよ!!と体に思い出させてあげましょう!!

もとの位置・肩甲骨の正しい動きを体が思い出してきたら

次の展開があります

 

 

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イスに浅く座りタオルを足裏にかけて両手でタオルを握り背筋を出来るだけ伸ばしながら

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左右の肩甲骨を内側へ寄せる意識でヒジを引いて前傾していきます ※10回×3~5セット

タオルは伸びないので、あればゴムチューブを使用するのも効果的です

※背中が出来るだけ丸まらないように注意

※肩甲骨を内側へ動かすのを意識します

 

これをやることにより

伸ばされ弱化した広背筋を活性化し肩甲骨の位置を自然と戻すことができるようになります