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先生はなんでダイエットに筋トレをすすめるんですか?

『先生はなんでダイエットに筋トレをすすめるんですか?』と、

さて、その答えの理由・ポイントは

・・・の前に一つ、筋トレはダイエットにだけですすめているわけではありません

まずは健康ありきなんです、最近のことですが、知り合いのお嫁さんが筋力低下による

歩行困難になり一時入院しました、いまだに自宅療養中です・・・しかも、

その奥さん、自分と同い年なんです

小学生の筋力低下がTVでも問題にもなる世の中になり、ロコモティブシンドローム

サルコぺニア肥満(大人だけではなく小学生も)や運動不足からくる筋力低下は【日常の病】と言っても大げさではないかもしれません、老後(というか将来)に必要なのは【貯金】と【筋力】です!!

・・・結構本気ですよ

 

さて、お話を元も戻し、筋トレをおススメする理由・ポイントは

・①初期の体にかかる負担
・②成長ホルモン
・③合理性
・④基礎代謝
です

 

・①初期にかかる負担とは?

ダイエットで日本人が第一に選択することが多いのは【走る】ということ
走るという運動で多く出る障害は膝の痛み、走るという運動は体にかかる負担の調節が一定以上軽くはできません、通常、運動を全くしていないは関節を負荷から守るための筋肉がありません、なので膝を壊してしまうと運動自体ができなくなるどころか日常生活にまで影響が出てしまいます

筋トレは100キロでもできますし、1キロでもできます、個人のレベルに応じてできます

・②成長ホルモンとは?

成長ホルモンとは肌の水分を保ち、脂質の代謝を促進して体脂肪を落としやすくしたりします

実は有酸素運動では、成長ホルモンの分泌増加は少ないんです 

そのてん筋トレは成長ホルモンを多く分泌させます、さらにBFR(血流制限)トレーニングをすることによりさらに成長ホルモンの分泌を促進させます
成長ホルモンの分泌を増加させることは、美容にも効果あります

・③合理性・④基礎代謝とは?

その前に欧米では「女性もフリーウエイト(筋トレ)をする」のが当たり前だそうです

このように、日本とアメリカでは女性の筋トレに対するイメージが違っており、その違いが、有酸素運動エリアの混み具合にも直結しているように思います。
有酸素運動エリアにいるのが女性だけかというとそういうわけではありませんよね。
多くの若い男子やおじさんも筋トレをせずにランニングマシンで走っています。
この違いは性格からきているのではないかと思っています。
全員が全員ではありませんが、欧米人の方が合理的な人が多いようです。

より利益追求意識やその価値観を重視しやすいといえます。
合理的だと、「面倒臭いことはしたくない」や「楽をしたい」という思考になります。
(運動自体がめんどくさいと言われたらどうしようもありませんが(笑)、ダイエット・筋力低下対策するという前提でのお話です)・・・どういうことかというと、
有酸素運動2060分ほどの時間を使い、じわじわと脂肪を燃焼させてくれます。
一方で無酸素運動(筋トレ)は例え15分であっても爆発的な刺激を加えることができ、筋肉の生成に大きく貢献します。筋肉がつけば基礎代謝が上がり引き締まりやすくなります。
それに長い有酸素運動は体内のエネルギーがなくなると筋肉を分解してエネルギーを作ります
もちろん、走るのが好きな方、走るとストレス解消になる、マラソンやるためにトレーニングしている方に関しては、走ったほうが良いに決まってます。今回の話は運動していない方がダイエット・筋力低下対策をするということが前提のお話です。
さて、どちらが体づくりに対するコストパフォーマンスが高いかわかっていただけたでしょうか?
〆る前に(笑)さらにダイエット効果を上げたい場合は
タバタ式トレーニングをおすすめしてます
ざっくり簡単にいうと
20秒の全力運動と10秒の休憩を8セット、つまり4分のトレーニングです
おすすめは、【
マウンテンクライマー】&【スクワット】です
マウンテンクライマーとは腕立て伏せの状態から左右交互にモモ上げしていく状態です

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有酸素運動を否定しているわけではありませんが、短期間で効果を出すダイエットなら筋トレ(ウエイトトレーニング)するしかないでしょう?(笑)