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姿勢矯正(トレーニング整体)コース 【何故、整体院でトレーニング?】

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故、整体院でトレーニングするのか?
自分自身、生まれつき両肩に先天的の問題があるためリハビリのエクササイズも続けていること、

高校野球引退してからの自分の体形が嫌いだった、

あとは、整体をしていての経験からです。
(下の方に詳しく書かせていただきます)

 

体師視点のトレーニングのメリット

・症状改善・好調の状態キープ

・加齢による筋力低下の緩和・防止

・体を正しく動かせるようになる

それにより

効率よく筋肉をつけれる(体を締める、スタイルUP)

 正しい動きを体に記憶できる(痛めにくくなる)

・体系のコンプレックスの改善
(ガリガリ体型が嫌だ、太っているのが嫌だ、など)
・良い姿勢の維持

・コリの改善

・痛みにくい体作り

サルコペニア肥満対策

ロコモティブシンドローム対策

・運動する習慣を身につける(健康・体の引き締め)
・ウエイトコントロールできる食事習慣を身につける


 

体には弱点があります

・・・は?じゃあなんで整体やってんの?

と言われそうですが、最後までお読みくださいね()


 

一つ目は

整体で症状は改善します。

でなければ自分はこの業界に10年以上いないですし整体院を開院してません。

 

ですが、長時間(長期間)の悪い姿勢(クセ)などで歪んでしまった体を一回の施術でもう痛みが出ないように完璧に仕上げ、良い状態を体に定着させるのは無理です

(痛み自体はその時一回でよくなったという方も時々いますが基本は歪み始めて症状が出て時間が経っていればいるほど改善に時間はかかりますし、同じ生活によりまた症状が出やすいです)

 

体には恒常性という機能があります

(恒常性とはすごく簡単に言うと体の状態が一定に保たれるという性質です)

 

体が歪んだ時にはじめは元に戻ろうとしますが、

悪い姿勢の継続で体が悪い姿勢(歪み)を覚えてしまうと整体で調整して楽になっても定着するのに時間がかかり1回では悪い状態に戻ろうとしてしまいます

 

二つ目は

残念ながら整体で歪みを整えたりして力を入れやすくすることはできますが、

整体で筋力をUPさせることはできません。


痛み・歪みから、筋力が低下して、痛みや歪みが持続・広がることは非常に多く、
筋力低下は姿勢(スタイル)悪化・代謝低下をもまねきます

そんな状態を改善させるためにも筋力をUPさせる必要があります。
なのでどうしても元からの改善となると一定期間の施術と体への再教育(関節の調整・筋肉を緩めるだけでなく必要な筋肉をつけて正しく動かせるようにする)が必要となります。

 

 

 

んな理由から、体の状態の改善のためにも

整体師視点でのトレーニング(筋力UP&体の動かし方の再教育)をおこなっています。 

 

 

さらにBFRトレーニングも組み込んでいます。

(BFRトレーニングにより分泌する成長ホルモンは、コラーゲンを合成し、肌を綺麗にしたり骨を強くしたり、ケガを早く治したりする作用もあります。

誰もが気になるアンチエイジングにも最適です。)

 

 

なみ一般的に筋力低下がはじまるのは20代から

(一気にくるのは50代からですが、1020代と比べ30代から運動量が減少一方で30代から落ちやすいんです
しかも、運動していないと年1%のペースで筋肉量が減少していきます)

と言われておりますが、運動している60代の方とまったく運動していない20代の筋肉量を比べたら60代の方が筋肉量が多かったということもあるようです。
こういった研究もあるようですし運動をはじめるのに遅いということは無いようですね。
むしろ筋肉量が減るからこそやらなくては不調が増えるとも言えます

そして

 

 

小学生の筋力低下がTVで取り上げられ問題になったり、
患者さんとの話でも出ましたが最近HBの鉛筆が少ないらしく、今は筆圧が弱いのかBや2Bが主流らしいということや、
子供のサルコペニア肥満が問題になったり、
自分の身近なところでは親戚が筋力低下により歩行困難になり入院したりなど【筋力低下】
【日常の病】といっても大袈裟ではないと思っています。

骨格を矯正・調整しても支える最低限の筋力がなければ元も子もありません。


姿勢矯正コースのサムネール画像

33歳女性のトレーニング+整体コースの途中経過

 

24歳女性の下半身集中コースの途中経過

 

こまで色々説明してきましたが

トレーニング整体コースをはじめた原点は自分の高校時代、野球やっていた時に

テメェこの野郎!!

 


と思った事でした

(10代の頃なので多少の汚い言葉お許しくださいm(__)m)

なぜこんなことを思ったかというと、

整形外科に行ったときにドクターから言われた一言でした

ん~野球やめた方がいいよの一言でした。

今考えると自分の体のことを考えてくれて親切で言ったのかもしれませんし

悪気はなかったのかもしれません、

もちろんドクターが全員そんなこと言うとも思っていません

 

ですがその時は、そんな言い方あるか?と、腹が立ってしょうがなかったです。

実際、整体師になって、

自分の肩ってこんな感じなんだ、こうすればいいじゃん

と対処法が分かったのでよけいに

野球やめた方がいいよの一言がフラッシュバックして腹立ちました()

そんな中、ある患者さんと出会います。(10年弱前のことです)

野球をやっていて肩に昔から痛みが出やすいとのこと

話を聞いていると

症状自体が自分とほぼ同じ、・・・感情移入しまくりです()

痛みが引いてきてから、リハビリ&トレーニングのはじまりです。

当時(開業前)こんなにリハビリやトレーニングに時間をかける患者さんはいませんでした

(ストレッチや体操を長くても5分くらいかけて指導するくらいでした)

完全に過去の自分を重ねていたのは言うまでもありません。

そんな治療をしている時に気づきました。

整体師視点から見たリハビリ・エクササイズができるんじゃないか?

と思いつき、即、整体+エクササイズコースができました()

結果は改善も早くなり、姿勢も良くなるという結果でした。

 

そこから上にも書かせてもらいましたが

・野球やめてからの自分の体形が嫌いだった

・自分の肩のリハビリを続けていた経験

・体重の増減(75㌔2066㌔19%90㌔3075㌔21)&(75㌔2266㌔8.5%82㌔14%)でのトレーニングしてのウエイトコントロールの経験

と整体+エクササイズコースをしていての経験をもとに今度は

 痛めてからの改善と改善してから痛めにくい体を作る

 体を締める

自分の理想の体型

を整体師の視点からできると思い、姿勢矯正コース(トレーニング+整体コース)をはじめました。

なので姿勢矯正コースのページにも書いてありますが、ガリガリになってもいいので体重をとにかく落としていきたいという方には、このコースは向きません。

 

そして痛みが強くトレーニングはもちろん体操をする段階にはないくらいの症状の方には、はじめに症状改善コースをオススメすることになります。

かなり細い方には体を引き締めていくうえで食べることをすすめることもあります。

あくまで、整体師の視点で健康面なども考えて行っていきます。

自分はどこまで行っても整体師ですから。

 

 

 

らにちみに姿勢矯正コースを準備中で自分自身のトレーニングをしている時に
師匠から『姿勢良くなったな』
患者さんから『ゴツくなりましたね』
(引き締めるトレーニングをやめて体を大きくしている時)
友人や親から『体つき変わったね』
と嬉しい言葉をいただきました。

『痩せたね』『姿勢、スタイル良くなったね』って言われて嬉しくないはずがありません
まわりの人からそんなことを言ってもらえるように一緒に体をリメイクしていきませんか?
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痛みで姿勢矯正コースを受けている方からこんな声もいただいています。

患者さんの声 姿勢矯正(トレーニング整体)コース 24.3.17

 

33歳女性のトレーニング+整体コースの途中経過

 24歳女性の下半身集中コースの途中経過