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疾病対策(生活編)

姿勢の問題

「きをつけ」の良い姿勢が本当に体にとって良い姿勢なのでしょうか?
実は無理に良い姿勢をとろうとするから体は歪むのです。
人は目線を平行に整える為に首や背骨を曲げたりして微調整をしながら体の 平衡を保っているのです。
更に人の背骨などは曲がることで力を逃がしたり内臓を保護したりしています。
結論・・・人の目がある所と無いところで分け、人目の無い所では楽な(痛みの無い)姿勢でいること

〈体の使い方〉
なぜ体を痛めてばかりいるのか?
結論・・・それは体の使い方が悪いからです。
ではどうしたらよいのかと言うと、重心を両足の中に入れておくことです。
例えば上半身を前に曲げる時は、その分お尻を後ろに突き出して、重心点を体の外に 出さないようにすることです。
これは全ての動作に共通するいい体の動かし方です。

〈湿布について〉
おおよそ痛い所を温める事は治癒を阻害します。
冷湿布といえども時間とともに温まってしまいます。
よって痛い所に湿布をする事は反対です。その代わりに塗り薬かアイシングをして下さい。
湿布は重く感じるところに貼るのが効果的です。
アイシングとは患部を冷却させることです。氷水の入った袋で10分を1日3~5回 (10分冷やして1時間休むの繰り返し)
痛みが強い時や、痛む所が熱を持っている場合は一日中でもかまいません。
ただし、一回に15分以上冷やし続けると凍傷になる場合がありますので、ご注意下さい。