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むちうち

症状
初期症状は鋭い痛み、シビレ、首から手にかけての放散痛、(シビレる感じ)
肩甲骨の上に痛みがあり、首をどの方向にも動かすことができないケースが多いです。



対策
安静が一番です。そしてアイシングです。
アイシングは患部を氷水が入ったビニール袋、もしくは氷のうで10分間冷やします。(タオルの上からしないと凍傷になる可能性があります)
最初の3分間は冷たくて痛いかもしれませんが、3分経つとなれてきますので安心して下さい。
 



危険
初期の症状が痛みが少なくても、数日~数ヵ月後症状が悪化するケースが多々あります。
これはたぶん交通事故などの衝撃によって首の骨(頚椎)が不安定になり頭を支えるのが困難なためと思われます。
発症後は必ず病院でレントゲンを撮りましょう。

レントゲンで確認することは
①頚椎の安定性を確認、
②頚椎のカーブの異常の確認、
③頚椎(歯突起や棘突起)の骨折の確認です。

その他の検査として深部腱反射検査、知覚検査、筋力検査などがあります。


来院目安
朝起きた時、首が回らない、突っ張る感じがある、違和感がある、腕がシビレる時。