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痛い時は温めますか?冷やしますか?

いきなりですが、痛い時は冷やしてください。


では、なぜ痛みが強い時は冷やした方が良いのか? 


痛みが強い時(ぎっくり腰・寝違い・捻挫など)は、
炎症していることが多いです。


そこで温めてしまうと、炎症の熱が強くなり、痛みも強くなります。 


冷やし方はビニール袋、もしくは氷嚢に氷をしきつめ、


その氷が浸るくらいの水を入れます。


それができたら痛むところにタオルをひいてその上から10~15分冷やします。


痛みがひどい時は10~15分冷やし、
2時間休んでまた冷やすを繰り返しましょう。


ただ、生理中の場合は腰などは冷やさないでください。


コリなどの場合は温めていただいても結構です。


冷やす場合は氷水で10分~15分冷やしてください。
(1回に15分以上冷やすと凍傷になる可能性があります)
※冷やすことによって、痛みが出る体質の方もいますので注意して下さい。
☆アイシング(冷やす事)のメリット☆
1.冷やすことにより鎮痛効果があります。
2.冷やし始めは血管が縮みますが、だんだんもとの太さにもどり、
 冷やし終わったときに、外気温により血管が一時的に太くなり、
 血液の流れが良くなり、痛みを感じる物質・疲労物質を
 洗い流してくれます。