名古屋/中村区/整体・ボディメイクあおしのBlog

整体 あおし 【腰痛・肩こり・膝痛・体も心も覚えている「過去の痛み」】[身体について]
(2026-04-14 15:53:54) by カイロ整体院あおし


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おはようございます

名古屋駅近くで整体&パーソナルトレーニングで体を整える整体院あおしの青島兼児です

 

「雨の日や季節の変わり目に、昔のケガが痛む…」
こんな話を聞いたことはありませんか?

すっかり治ったはずの古傷なのに、低気圧が近づくと疼く。
小学生の時の膝のオスグット、
野球でやった手首や足首の捻挫、むち打ち、突き指

思い返すだけで、あの頃の痛みが蘇ります

古傷が痛む仕組み

実は科学的にも理由があります

つまり、外傷のケガだけでなく、ぎっくり腰などでも同じことが起こります
雨の日に腰が重く感じるのも、この仕組みが関係しているのです

心の古傷も痛みを呼ぶ

古傷の痛みは心理的な影響も受けます。

心理的なストレスが、体の疼きを呼び起こすこともあるのです

体の奥は完全に修復されていないこともある

外見上は「治った」と思っていても、皮膚の下の組織や神経は完全には元通りでない場合があります

だからこそ、**ぎっくり腰が“癖になる”**という話も納得できるのです

自分自身も野球や仕事で古傷に苦しんだことがあります

これも、まさに心理的な外傷と体の記憶が重なった状態でした

古傷は体と心の記憶

古傷の痛みは単なる「昔のケガの残り」ではありません。
体と心がその出来事を覚えていて、刺激やストレスで疼きを呼び起こしているのです

だからこそ、

 

ことが、古傷と上手く付き合うカギになります


【雨の日でも古傷が疼きにくくなるセルフケア】

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