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おはようございます
名古屋駅近くで整体&パーソナルトレーニングで体を整える整体院あおしの青島兼児です
GWは通常営業します
「痛くなってから、何かしましたか?」
これは、痛めた方に必ず聞く質問です
返ってくる答えはさまざま
・冷やした
・温めた
・動かした
・固定した
・痛み止めを飲んだ
・怖くて何もしなかった
どれも“間違い”とは言い切れません
でも
あなたのその腰に、本当に合っていましたか?
以前、こんな方がいました
「テレビで“ぎっくり腰は動かさないとダメ”って言ってたので、無理に動きました」
結果
動けなくなりました
情報は間違いだったのでしょうか?
いいえ
その先生が言っていたことも、ある条件では正しい
でも、その人の状態には合っていなかった
それだけです
今は、いくらでも情報が手に入ります
検索すれば、
「冷やせ」
「温めろ」
「動かせ」
「固定しろ」
「安静にしろ」
全部出てきます
しかも、
“偉い肩書き”の先生が言っている
信じたくなりますよね
でも
その先生は、
あなたの腰を見て言っていますか?
同じ「ぎっくり腰」でも、
・まったく動けないレベル
・動けるけど痛い
・特定の動きだけ痛い
さらに、
・筋肉なのか
・関節なのか
・炎症なのか
・神経なのか
原因はバラバラです
そもそも「ぎっくり腰」とは、
急に腰が痛くなった状態の総称
だから対処も、状態によって変わる
冷やすのが正解のときもある
温めるのが正解のときもある
動かすのが正解のときもある
安静が正解のときもある
全部“間違いではない”
でも、全部“正解でもない”
これが本当に多い
A先生は冷やせと言う
B先生は温めろと言う
「じゃあ両方やればいいんじゃない?」
……迷走します
さらに怖いのが“自己流アレンジ”
過去にこんなケースもありました
「冷やしたほうがいい」と聞き、
“長くやったほうが効果あるはず”と1時間冷やし続けた結果――
凍傷
痛みを我慢して冷やしたのに、
別のケガを作ってしまった
笑い事ではありません
今の時代、情報が多すぎる
でも大事なのは、
「何が正しいか」ではなく、
「今の自分に何が合うか」
同じ腰痛でも、
昨日と今日で状態は違います
だから、
・焦らない
・自己流で盛らない
・“なんとなく良さそう”で決めない
これがとても大切です
今、痛みを抱えているなら
情報を集めることは悪くありません
でも
アレンジしすぎないこと
それだけは、くれぐれも気をつけてください
自分の体は、
ネットの中の誰かとまったく同じではありません
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